「この会社には
未経験者でも
のびのびと
力を発揮できる環境が
あるんです」

世田谷自然食品 食品事業部 社員A.I.

社員インタビュー

食品事業部 A.I. 2021年入社

1992年、東京都生まれ。大学院修了後に鉄道会社に入社し、社会問題への関心からNPO職員へと転身。イベントの主催や広報に携わる傍ら、非常勤講師をやっていたという経歴も。世田谷自然食品入社後は多様な経験を活かし、1年目ながら既存商品の販促と新規サービスの立ち上げという2つのプロジェクトを担当している。

企画からお客様に商品が届くまでのすべてのフェーズに携わる

世田谷自然食品に応募したきっかけを教えてください。

A.I.:自分の中で3つの条件を決めて転職先を探していました。日々の暮らしに寄り添える仕事であること。人の健やかさを支えられる仕事であること。もうひとつが、お客様と長いお付き合いができる仕事であること。これらを軸にリサーチしていたところ、世田谷自然食品の募集を見つけました。実はこのとき、母が一人暮らしの私によく世田谷自然食品のおみそ汁を送ってくれていたことを思い出し、とっさに「あ、あの会社だ!」となって(笑)。そんな驚きと母のやさしさを感じた思い出がポジティブにリンクしたこともあって、この会社を受けてみようと思ったんです。

お母さまがすでにお客様だったとは(笑)。そうは言っても食品関連の仕事は未経験。応募の際に不安はありませんでしたか?

A.I.:食品に関する知識が不足しているのは自覚していました。でも販促や企画に関しては、これまでの経験が応用できるのではと思っていましたし、わからないことも一から勉強していこうというつもりでした。何より、人々の健康を支えて生活をより充実したものにするという会社のビジョンが、私の理想とも重なっていて。きっと人や社会の役に立っていると実感できる仕事なんだろうなぁと。だから不安もほとんどありませんでしたね。

世田谷自然食品 食品事業部 社員A.I.

具体的な業務内容を教えてください。

A.I.:大きく2つありまして、ひとつがおみそ汁をはじめとするフリーズドライ食品の販促です。商品をご購入いただいたお客様に対して、どのようなアプローチをすればリピートしていただけるのか様々な施策を考える仕事ですね。もうひとつが、月替わりでいろいろな食品が届く「厳選グルメ特選便」と呼ばれる新規事業です。こちらは販促だけでなく企画から携わっています。

未経験の1年目から新規事業も担当されているんですね。

A.I.:本当に何もないゼロの状態から関わらせてもらっています。試食を含む市場調査、コンセプト作り、メニュー策定、OEM先のメーカー様探しや商談、それに包材、物流倉庫、販促、コールセンターとの連携など、お客様に届くまでのすべてのフェーズに携わっています。

いきなりのマルチタスクにプレッシャーや不安はなかったですか?

A.I.:たしかにスケジュール通りに進めるだけでも大変です。でもこれは世田谷自然食品の特色だと思うんですが、仕事のあらゆるシーンにおいて「チームで動く」という仕組みができているんです。同年代の社員もたくさんいますし、先輩後輩関係なくみんなで力を合わせて仕事をするという社風があるので、未経験という理由でプレッシャーを感じるといったこともありませんでした。

最初から仕事を任せてくれるし、必要なときには周りがサポートもしてくれる環境なんですね。フリーズドライの販促と厳選グルメ特選便、それぞれのやりがいを挙げるとすると?

A.I.:フリーズドライの販促に関しては、これまでの販売実績から得られたデータを分析して、DMに掲載する情報の並べ方を変えたり、より見やすくする工夫をクリエイティブに落とし込んだり。そうした小さな改善の効果がきちんと数字になって表れるのが面白いです。厳選グルメ特選便の方は、たくさんの工程に一気通貫で関わって、新たな価値を創造できることがやりがいですね。社外の方々のお力も借りながら、自分たちが届けたいと思うものがカタチになっていく過程が楽しいです。

自ら新しい商品を開発する上での苦労はなかったですか?

A.I.:もっとも苦労したのはOEM先となるメーカー様探しです。とりわけスイーツの厳選グルメ特選便は大変でした。12ヶ月にわたって様々なスイーツをお届けするのですが、製造に必要な設備がそれぞれ違うので、ひとつのメーカー様にお任せするということができないんです。スイーツの種類ごとに最良のOEM先を見つけるため、Web検索するだけではなく、実際にデパ地下でめぼしい商品を買い回り、ひたすら商品の箱の裏を見て製造者を調べる、なんてこともしていました(笑)。

商談だけでも相当な回数になったのでは?

A.I.:最終的に30社以上にアプローチして、そのうち20社以上と商談をし、その中からパートナーとして最も良いメーカー様を絞り込みました。大変でしたが、「ぜひうちで」と乗り気になってくださるメーカー様と出会えたときは、うれしかったですね。実際に商品を試作していただく段階では、味や食感などこちらのイメージを言語化することにも力を入れました。たとえばチーズケーキなら、目指している口どけが重めかふんわり軽めなのか、重めならどの程度か、といったことを試食を繰り返しながら丁寧に言語化していきました。こちらが求めるものを明確にお伝えできると、メーカー様からの信頼や新しい提案につながるんです。そこを妥協なく突き詰められたので、自分たちが理想とするスイーツをラインナップできたと思っています。

世田谷自然食品 食品事業部 社員A.I.

いい環境がいい仕事を生む

A.I.さんから見た世田谷自然食品のいいところは何でしょう?

A.I.:やっぱり会社の雰囲気がいいことでしょうか。私のような未経験の新人でも、のびのびと力を発揮できる環境なんです。結果だけでなく、過程を重視してくださる方が多く、焦らされないというだけで人は力を発揮しやすくなるんだということを、この会社で身をもって知ることができました。仕事の内容にも、勤務時間などのワークライフバランスにも、全然ストレスがないんです。正直なところ「こんなにストレスがなくていいのかな」と思うくらい(笑)。

働きやすそうな環境ですし、何よりA.I.さん自身が楽しそうですね。

A.I.:私だけじゃなく、楽しそうに働いている人や仕事そのものを面白がっている人がたくさんいるんですよ。みなさん穏やかですし、あたたかな方ばかりで。そんな人の良さも会社の好きなところなので、これは入社を考えている方にぜひお伝えしたいなと思っていました。

世田谷自然食品には、どんな人が向いていると思いますか?

A.I.:自分の意見が言えて、なおかつ人の意見も吸収できて、チームで頑張ることに喜びを感じられる人ですかね。私自身が入社して「いいな」と感じたのは、みなさん人の話をすごく真摯に聞いてくれるということ。誰の意見かなんて関係なく、まずは耳を傾けてくれて、頭ごなしに否定することもない。ここに共感してくださる方だと嬉しいです。

社長も気さくな方なんでしょうか。

A.I.:最初は距離の近さにびっくりしました。当然仕事に関しては厳しいですが、パーソナルな部分も含めて、社員ひとりひとりのことをきちんと見てくれているなと感じます。

今後この会社でチャレンジしたいことや目標を教えてください。

A.I.:まずは担当している仕事で結果を出して、会社の利益をしっかり生み出せる人になりたいです。それから、私自身がすべての人にとってやさしい社会の実現を目標にしているので、世田谷自然食品として出来ることを考えたいです。例えば、誰でも開けやすいパッケージやユニバーサルデザインの採用など、できることが色々とあるんじゃないかなと思います。食品を扱う会社として、世田谷区の地域や子どもたちに還元できる事業やサービスもいつかやってみたいですね。

世田谷自然食品 食品事業部 社員A.I.

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